2013年7月15日月曜日

仕事内容 

工程が100以上(200以上?)あると思うので自分の担当している1工程を詳細に書いたところで何の参考にもならないので書きません。

年齢が30以上のせいか自分は体力的に楽な工程に配属されました。ガテン系ではなく手先を使う細かい作業が中心で女性も数人います。はっきりいって自分には向いていません。食べても食べても痩せていくっていう自動車工場の真髄を味わいたかったのですけど。

約8時間歩きっぱなしなので疲れることは疲れます。汗もかきますが自分の場合500mlのスポーツドリンク1本あれば十分です。2回ある10分休憩のときに、まず洗面所で水を飲んでからスポドリを半分。後半も同じ。昼食時は食事で塩分補給できるのでスポドリは飲みません。ドラッグストアで買った粉末のやつを寮で作って持って行きます。

悪名高き段取り
始業前や休憩時間中に部品等の段取りをさせられます。勤務時間中は基本的にラインは止まらないので取り付け作業等で手一杯です。部品が無くなったからといって補充する暇はありません。ラインを止めずに作業するためには休憩時間を犠牲にしての段取り・準備が必須です。みんなもくもくと休憩時間も働いています。これに関連する別の記事を書きたいのですがいつになるか。

掲示板ではサービス残業だって言われてるけどたぶん問題ないんじゃないかと思う。規則では実働8時間で10200円となっていて、10分休憩をきちんと取ったとすれば実働7時間40分以下。20分くらいは各自の裁量で休憩したり段取りしたりしてねってことだと思う。

だけど、求人にはそういうことは書いてない。みんな7時間40分で10200円ならおいしいなと思ってくるわけで、実際来てみたら気分的にはサービス残業的なことをさせられるわけで、そりゃーすぐ辞めちゃう人も多いと思う。

「楽な条件を提示して厳しい現実」だとより苦しく感じるが、「厳しい条件を提示しておいて思ったより楽」だと思わせれば長続きすると思うのだが、そういう心理学の応用ってのはしないのでしょうか?


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